バラバラに散らばったパーツが集まってランダムな配置のキューブになり、そこから自動で揃っていきます。毎回ちがうランダムな配置を作り、その場で解き方を計算しています(スクランブルを逆再生しているのではありません)。解き方は人が覚えて使う「層ごとの解法(LBL)」で、白い十字 → 1段目の角 → 2段目 → 黄十字 → 黄色の面 → 辺の位置 → 角の位置 の7段階。最短の解法ではないので、およそ100〜190手かかります(どの配置も20手以内で揃えられることが分かっています)。