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FRACTAL GEOMETRY · SELF-SIMILARITY

どこまで拡大しても、
終わりがない

FRACTAL GEOMETRY — INFINITE SELF-SIMILARITY

部分の中に、全体がある

  • 4/3倍コッホ雪片の周の長さ(1回ごと)。無限大に発散
  • 1.6倍それでも面積は元の三角形の1.6倍で止まる
  • 4つバーンズリーのシダを描く変換ルールの数
  • z²+cマンデルブロ集合を生む、たった一行の式
  • 1975年ブノワ・マンデルブロが「フラクタル」と命名
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フラクタル幾何学 ― 無限の自己相似

部分を拡大すると全体と同じ形が現れる「自己相似」を、コッホ雪片・シェルピンスキーの三角形・バーンズリーのシダ・マンデルブロ集合の4つで見ていきます。図形はすべてブラウザ上でその場で計算しています。マンデルブロ集合は倍精度で計算し、約100億倍まで拡大します(スマホなど端末によっては深い場面で動きが少し重くなります)。

log 4 / log 3 ≈ 1.262コッホ曲線のフラクタル次元
log 3 / log 2 ≈ 1.585シェルピンスキーの三角形のフラクタル次元
約 1.25英国の海岸線の次元(L.F.リチャードソンの測定をマンデルブロが解析)
2マンデルブロ集合の境界のハウスドルフ次元(宍倉光広が1998年に証明)
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